当財団にて発行している専門書です。ぜひお買い求めください。
(お買い上げの際には、下記の事項について良くお読みになり、ご了解の上お申し込みください。)
- 購入をご希望の方は、ページ下のフォームにてお申し込みください。
- 配送をご希望の方は、別途送料が必要となります。
-
代金については、書籍に請求書を同封しますので、折返しご送金下さい。
※尚、個人様にてご購入の場合には代金を前払いとさせていただいております。
詳しいお手続きのご案内は受付次第メールにてご連絡させていただきますので、申込みの際にはメールアドレスをお間違えの無いようにご注意下さい。 - 個人様にてご購入の場合、お手続きについてのご案内を差し上げてから1週間以内にご入金が確認できず、また遅延等のご連絡も無い場合には、誠に勝手ながら、ご注文をキャンセルとさせていただきますのでご了承ください。
一般財団法人岡山セラミックス技術振興財団 発行書籍のご案内
「クロム系材料」 ~現状と今後~
本著は、クロム系材料に焦点をあて、クロム材料の置かれている状況を正確に把握し、問題点をいかに解決するかという視点でまとめたものであり、材料としてのクロムだけでなく、有用性や各産業界における利用、また、六価クロムの人体に与える影響や無害化処理までを網羅した書籍です。
- 第Ⅰ章 資源としてのクロム
- 第Ⅱ章 クロムの有用性と有害性
- 第Ⅲ章 各産業界におけるクロム利用
- 第Ⅳ章 6価クロムの無害化処理
-
詳しい目次はこちら
B5版 183頁 3,240円(税込)/冊、送料実費
「炭素含有耐火物」 -原料から用途・課題まで-
炭素含有耐火物は1970年頃に開発され、現在では複合耐火物の代表的な製品となっていますが、体系的にまとめた書籍は発行されていませんでした。本著では、特に「炭素含有耐火物」ついて日本の耐火物技術の蓄積を図り、新たな複合材料の開発の指針となるような構成とし、最新技術も含めて、鉄鋼など耐火物ユーザーや耐火物製造企業の発展に貢献できる内容とした書籍です。
- 第1章 概 論
- 第2章 原料とその基本特性
- 第3章 定形耐火物
- 第4章 不定形耐火物
- 第5章 問題点、対策及び今後の発展,自己修復耐火物への道
-
詳しい目次はこちら
B5版 222頁 3,600円(税込)/冊、送料実費
「アルミナ系耐火物」 ~現状と今後~
アルミナは、入手が容易であり、高融点かつ水和せず安定であること、人体に対して無害であることなどの特性により、各種工業材料として広範に利用され、耐火物においても主要な成分となっています。これまで、アルミナの耐火物への応用について体系的にまとめられた書籍が少ないことから、日本の耐火物技術の蓄積・伝承とともに、今後の耐火物産業の発展に貢献できるよう編纂された書籍です。
- 第1章 概論
- 第2章 原料
- 第3章 高アルミナ系耐火物
- 第4章 アルミナ-シリカ系耐火物
- 第5章 アルミナ-マグネシア系耐火物
- 第6章 アルミナークロミア系耐火物
- 第7章 電鋳耐火物
- 第8章 アルミナ-カーボン系他
- 第9章 アルミナ-カルシア系(耐火物用アルミナセメント)耐火物
- 第10章 断熱材
- 第11章 その他のアルミナ系耐火物
- 第12章 Al-Si-C-N系,Al-B-C系,Al-O-C系化合物の耐火物への応用
-
詳しい目次はこちら
B5版 213頁 3,600円(税込)/冊、送料実費
「TAIKABUTSU入門書(第3版)」
この入門書は、耐火物に係わる皆さんに基礎情報を提供するためまとめたものであり、2009年に改訂した第2版の内容を最新データに置き換え、耐火物の評価試験法を新たに第11章として加えています。耐火物の研究開発や製造、営業に携わる方には必須のテキストですので是非御利用ください。
- 第1章 各種原料の種類と用途
- 第2章 耐火物の種類と特性
- 第3章 耐火れんがの基礎と応用
- 第4章 不定形耐火物の基礎と応用
- 第5章 耐火物製造プロセス技術
- 第6章 鉄鋼製造プロセスと耐火物
- 第7章 セメント製造プロセスと耐火物
- 第8章 ガラス製造プロセスと耐火物
- 第9章 ごみ焼却炉用耐火物
- 第10章 その他の耐火物の用途
- 第11章 耐火物の評価試験法
-
詳しい目次はこちら
A4版 223頁 1,540円(税込)/冊、送料実費
お問合せ・ご注文先
一般財団法人岡山セラミックス技術振興財団 〒705-0021 岡山県備前市西片上1406-18
TEL:0869-64-0505 FAX:0869-63-0227
ご注文は、お電話、FAXもしくはこちらのフォームにて承ります。














